勉強時間の目安 |
行政書士に合格するためには、
まず、行政書士試験の範囲を知る必要がありますよね。
そして、行政書士試験当日までのスケジュールを決めます。
そこで、TLTソフトでは、目安として、各項目の勉強時間を記しています。
行政書士試験は、400時間で合格できます。
下記の予定表は,TLTソフトでの行政書士完全合格への各科目での標準習熟時間です。
試験範囲が広いため腰をすえて取り組まなければ,合格するのはかなりむずかしい試験といえます。
でも,このTLTソフトを完全習熟できればゆうに合格する実力がつくはずです。
総学習時間は初級者で370時間、速い人で300時間、
遅い人でも450時間程度で合格点まで達する習熟学習ができます。
遅れは必ず別の日に挽回してください。
ただ、あくまで目安なのであなたの確実にできる学習予定を立ててください。
| 1 基礎法学 | 約20時間 |
|---|---|
| 法学の基礎 / 基礎法律用語 | |
| 2 民法1 | 約35時間 |
| 総則 / 物権 | |
| 3 民法2 | 約50時間 |
| 債権 / 親族・相続 | |
| 4 憲法 | 約35時間 |
| 総論 / 基本的人権 / 統治機構 | |
| 5 行政法 | 約60時間 |
| 行政法の一般的な法理論 / 行政手続法 / 情報公開法 / 国家補償 / 行政不服審査法 / 行政事件訴訟法 | |
| 6 地方自治法 | 約30時間 |
| 7 商法 | 約25時間 |
| 8 情報通信他 | 約30時間 |
| 情報通信 / 個人情報保護 | |
| 9 政治・経済・社会等 | 約30時間 |
| 10 過去問徹底演習 | 約25時間 |
| 11 法令の最終合格対策集 | 約30時間 |
以上のようになります。
ただし、先にも書きましたが、あくまで目安です。
参考程度にしてください。
370時間となると、
毎日2時間程度の勉強で、約半年。
毎日3時間の勉強をすれば、3ヶ月と少しで、合格できます。
合格しようと思えば、毎日2時間程度の勉強時間は取れますよね。
それなら、あなたは、行政書士になれると思っていても、特に問題はないですよ
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